INSPECTION MANAGER とは

 INSPECTION MANAGER は、PDF等の図面から寸法や幾何公差をOCR機能で自動認識し、バルーンを自動設定して
 検査帳票を自動作成するソリューションです。
 またバルーン付きPDFの出力やFAIレポートの作成、検査結果のインポートと実測値の自動検証を行う事や、設計変更
 時に旧バルーン図面との図面の置き換えとバルーン番号の継承等を行う事が可能です。

 現在のどのお客様でも、検査帳票を作成する場合は以下の流れで業務を行っておられます。
  1)検査用の図面を作成する。
  2)紙等で出力し、手作業で各寸法と幾何公差にバルーンを記述する。
  3)作成したバルーン図面を見ながらEXCEL等で帳票を作成する。
  4)検査結果を手作業で帳票に入力する。
  5)手作業で実測値の検証を行う。
  6)設計変更が発生した場合、(1)~(5)の作業を1から行う。
 これらはとても時間がかかり、さらに手作業で実施する事によるヒューマンエラーが発生しやすいのが現状です。

 INSPECTION MANAGERを使用することで、これらの問題を解消・軽減し、検査管理部門での業務を効率化する
 事が可能となります。
 既に導入済みのお客様では、平均 80 % の工数削減を実現されています。

  <導入事例>
  従来のバルーン記述~帳票作成工数:約50時間
  INSPECTION MANAGER導入後の工数:約7時間

  約86%の工数削減を実現!

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