以下の動画から基本的な操作の流れをご覧いただけます。
動画を再生するには動画内でクリックしてください。
     
音声が流れますが、言語は英語になります。

管理対象のデータ

INSPECTION MANAGER は、PDF化した図面(複数ページ可)や画像ファイル(TIFFやPNG等)を取り込み管理する事が
出来ます。
またPAS CMM(3次元測定器用測定プログラム自動作成ツール)と連動する事により測定寸法や幾何公差が定義された
3D CADのネイティブデータ(CATIA/NX/Creo/Parasolid)やIGES・STEPなどの中間ファイルを取り込む事が可能です。
管理対象のデータ


OCR(光学文字認識)機能による自動バルーン作成

INSPECTION MANAGER の OCR(光学文字認識)機能を使用して、PDF図面や画像ファイルの寸法や幾何公差を自動認識させて、
バルーンを自動作成する事が出来ます。寸法線などが寸法と重なって認識されない場合は手動でバルーンを定義する事も
可能です。

OCR(光学文字認識)機能による自動バルーン作成


製品の測定結果の取り込みと検証

INSPECTION MANAGER でバルーン管理している各寸法および幾何公差に対して、ワークの測定結果を取り込み
公差内に実測値が入っているか評価を行う事が出来ます。
評価結果はロット番号ごとに保存し、レポートに出力を行う事も可能です。
製品の測定結果の取り込みと検証

バルーン付きPDFとFAIレポートの出力

INSPECTION MANAGER で作成したバルーン付き図面をPDFファイルで出力する事が出来ます。また管理寸法や実測値
との評価結果をFAI(またはPPAP)レポートで出力する事が出来ます。
レポートについてはご利用いただく形式に編集する事が可能なので、レポート作成工数を大幅に削減する事が可能と
なります。

バルーン付きPDFとFAIレポートの出力