CM4Dとは

 ものづくりの現場では、品質管理・品質向上・傾向把握・QC活動などの様々な理由により、製品・治具などの測定を行っています。
 測定されたデータは、どのような管理・活用がなされているでしょうか? 多くの場合、測定データを測定部署のコンピュータなどに保存し、エクセルや専用ソフトなどで集計・帳票化するとその時点で作業終了。データの保存管理・把握などが共有化されていません。
 ところが、これらの測定データは、ものづくりの上流から下流までの各部署で情報共有することで非常に価値のあるデータとして活用することが可能となります。

 『 CM4D 』は、各種測定器により測定されたデータを一元管理し、あらかじめ作成したレポートテンプレートに基づき自動帳票化を実施、また様々な切り口からの任意レポーティング(フレキシブルレポーティング)による情報収集(ドリルダウン等)を可能にするソリューションです。
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