◆計測機器による測定されたデータの取り込みとデータベース化

 各種測定器による測定データのフォーマットは、様々ですがこれらを吸収し必要なデータのみをデータベース化します。
 各測定機器メーカー毎のデータ管理ソフトを、バラバラで活用する必要がありません

◆収集データを活用した『自動』レポート作成

 収集済みのデータを活用したレポート作成を行えます。
 レポートは、あらかじめフォーマットを用意することで、指定した日時に指定したデータ範囲の中から指定した項目についてレポートを作成します。
 ワイヤーフレームのモデルを併せて表示させたり、しきい値外のデータを自動的にマーキングすることも可能です。レポートはメールで配信・Webページから閲覧などが可能です。日々のラインモニター、品質管理に活用できます。

◆収集データを活用した『任意』レポート作成

 収集済みのデータを活用したレポート作成を行えます。
 担当業務・部署によって、自動的に作成されるレポートでは、情報が不十分なことも発生します。必要な時に、必要な情報を抽出しレポートを作成することが可能です。これにより、問題点の追求など「ドリルダウン」をも可能とします。
 収集データをRDBで管理することにより、強力なクエリー機能を提供します。

◆様々なレポート閲覧方法の提供

 成したレポートを閲覧するには、専用のソフトウェアによる方法もありますが、
 PDFによる閲覧や、WEBページ(インターネット閲覧用のブラウザ)による閲覧が可能です。
 これにより、レポート閲覧者の全てが専用ソフトウェアライセンスを保持する必要がなく、使用環境に応じたライセンス形態を選択することが可能です。

◆ソフトウェアの専門家による長期コンサルティングを必要としないソフトウェア構成

 レポートのフォーマットを作成したり、データを収集する際の親子関係(ツリー化・階層化等)は、あらかじめ用意されたGUIで設定を行います。開発言語を用いた専用インターフェースによらないユーザー志向の設定が可能です。

CM4D Classic [クライアント用製品]

 レポートテンプレートを作成します。
ランドテクノロジーズ CM4D Classic:レポートテンプレートを作成

CM4D User [クライアント用製品]

 作成されたレポートテンプレートを利用しレポートを閲覧します。
 (3D形状のスピン・ズーム等含む)。
ランドテクノロジーズ CM4D User:作成されたレポートテンプレートを利用しレポートを閲覧

CM4D Interactive [クライアント用製品]

 ユーザの必要な情報から任意レポートを作成します。。
ランドテクノロジーズ CM4D Interactive:必要な情報から任意レポートを作成

CM4D Workcell [クライアント用製品]

 現場レベルに必要な任意レポートを提供します。
ランドテクノロジーズ CM4D Workcell:現場レベルに必要な任意レポートを提供

Data Smith [クライアント用製品]

 測定済みのデータをデータベースに取り込みます。
ランドテクノロジーズ Data Smith:測定済みのデータをデータベースに取り込み

Data Smith Batch [クライアント用製品]

 測定済みのデータを自動的にデータベースに取り込みます。
ランドテクノロジーズ Data Smith Batch:測定済みのデータを自動的にデータベースに取り込み

WTC(Web Template Control) [サーバー用製品]

 Webブラウザを利用して、作成したレポートテンプレートによるレポートを閲覧します。
ランドテクノロジーズ WTC(Web Template Control):Webブラウザを利用して、作成したレポートテンプレートによるレポートを閲覧

Data Smith Batch [サーバー用製品]

 測定済みのデータを自動的にデータベースに取り込みます。
ランドテクノロジーズ Data Smith Batch:測定済みデータを自動的にデータベースに取り込み

CM4D Scheduler [サーバー用製品]

 設定したスケジュールに基づき自動的にレポートを作成しPDF化します。。
ランドテクノロジーズ CM4D Scheduler:設定スケジュールに基づき自動的にレポートを作成・PDF化